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● 2021年4月11日 「生まれつきの盲人」 
 

彼は、おのおのその能力に応じて、ひとりには五タラント、
ひとりには二タラント、もうひとりには一タラントを渡し、それから旅に出かけた。

(マタイ25章15節)

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イエス様は終末に備えるクリスチャンの態度について
「主人がその家のしもべ達を立てて、
時に応じて食物を備えさせる忠実な思慮深い僕はいったい誰であろう」と言われました。
マタイ24:45
このうち思慮深さは10人の乙女のたとえで語られました。
もう1つの忠実さについては次のタラントのたとえで教えています。

 

1. 旅立つ主人が僕たちにタラントを預けたことが書かれています。14・15節
 

忠実なクリスチャンンであるためには自分の持っているものを、
主からの大事な預かりものとして尊ぶことが必要です。
今日テレビやラジオなどで人気者をタレントと呼びますが、
それは生まれもって身についている才能をあらわすように使われていますが、
タレントというものは本来「主人が自分の財産を預ける」ものなのです。
この預け物はそれぞれの能力に応じて与えられたとされたとありますが、
それでは能力と才能が違ったもののように思います。
本来、才能と能力は1つのものと考えなくてはなりません。
例えば1タラント与えられた僕は1タラント授かる能力があったはずですが、
その能力を用いなかった時、1タラントを取り上げられ外の暗い所に追い出されました。
才能も能力とともに主人からの預かりものなのです。
           ・・・つづく

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