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● 2020年12月6日 「イエス様のなさった事」 
 

私があなたがたに最も大切なこととして伝えたのは、私も受けたことであって、
次のことです。キリストは、聖書の示すとおりに、私たちの罪のために死なれたこと、
また、葬られたこと、また、聖書に従って三日目によみがえられたこと、
また、ケパに現われ、それから十二弟子に現われたことです。
その後、キリストは五百人以上の兄弟たちに同時に現われました。
その中の大多数の者は今なお生き残っていますが、すでに眠った者もいくらかいます。
その後、キリストはヤコブに現われ、それから使徒たち全部に現われました。
そして、最後に、月足らずで生まれた者と同様な私にも、現われてくださいました。

(Tコリント15章3〜8節)

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イエス様が十字架で死なれ
「父よ、私のみ霊をみ手に委ねます」と言われたのち初めになされたことは
イエス様は十字架で全人類の罪のために身代わりとして
ご自身を子羊の犠牲として捧げた後、
その魂が身体から離れるやいなやイエス様は全人類を代表する大祭司となられたのです。
そして、大祭司となられたイエス様はご自身の血を持って至聖所・・・
神様のみ前で仕えておられるのです。
聖書ではローマ6:23、ヘブル9:22「血を流すことがなければ罪の赦しはないのです」
イエス様が十字架で贖いを完成されるまで
旧約の時代には人々は罪の赦し得るために動物を捕らえて
その血を罪の赦しの供え物として神様に捧げ一年に一度イスラエルの大祭司が
その血を持って聖所にある至聖所に行って聖所の箱の上に注ぎ、
イスラエルの人々の一年の罪を贖うのでした。
しかし、このような山羊や羊の血では人間の罪を
永遠に完全に消し去ることはできませんでした。
それ故私達の主であるイエス様は人類の罪を赦す子羊の添え物として
十字架に架かられた後自身の命を捧げられました。

 

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