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● 2019年7月14日 「アブラハムの信じた神様」 
 

このことは、彼が信じた神、すなわち死者を生かし、
無いものを有るもののようにお呼びになる方の御前で、そうなのです。。

(ローマ4章 17節)

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アブラハムという人物は偉大な神様の選ばれた僕でした。
アブラハムは神様の導きを受けて75歳の時にカルデアのウルを離れ、
乳と密に流れるカナンの地に向かって出発しました。
神様はアブラハムを神の友と呼ばれ、後には信仰の父という称号をあたえられました。
そして天の窓を開きアブラハムに国の祝福、子孫の繁栄、
健康の祝福と限りない祝福を与えられました。
さらに物質的な祝福にとどまらず、アブラハムの信仰によって、イスラエル民族が生まれ、
ダビデの子孫からイエスキリストが地上に生まれ
全人類が救われるという霊的な祝福も与えられたのでした。
そして聖書は私たちに信仰によってアブラハムとともに
祝福に与かるだろうと言っているのです。
アブラハムが持ったところの信仰を持つならば
神の祝福を得ることが出来ると語っているのです。
ですからアブラハムの持っていた信仰とはどんな信仰だったのかを調べて
それを得て私たちも神様の祝福に入っていきましょう。
 

1. アブラハムの信じた信仰とは
 

神様は死人を蘇らせることを信じたのです。それはどういうことでしょうか。
私たちの住んでいる世界は人間が乗り越えることができない不可能な事があります。
色々不可能と思える出来事の中で人間が乗り越えられない、
最も悲惨で、絶望的なものは死の問題です。
死がやってくるとすべてのものを飲み尽くしてしまいます。
幸せな家庭も成功的な事業や仕事もすべてのものは
死によって滅ぼされてしまうのです。
 

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