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● 2018年4月1日 「与えられた言葉に生きる」
 

わが子よ。私のことばをよく聞け。私の言うことに耳を傾けよ。
それをあなたの目から離さず、あなたの心のうちに保て。
見いだす者には、それはいのちとなり、その全身を健やかにする。
力の限り、見張って、あなたの心を見守れ。いのちの泉はこれからわく。

(箴言 4章20〜23節)

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私たちの住んでいる世界には偶然ということは何一つありません。
「大豆をまくと大豆が出来る」ように聖書にも「家はそれぞれ誰かが建てるのですがすべてを創られた方は神様です」とあります。
このように万物が偶然によって創られたはずはありません。
それでは神様はどのようにしてこの世界を創られたのでしょうか。
聖書はさらに神様の言葉によって創られたとあります。
言葉は神となって、私たちの中に住まわれた。
この言葉はイエス様の事であります。
イエス様は30歳になるまでナザレで過ごされ30歳になるやヨルダン川で洗礼を受け聖霊様を受け出ていかれました。
ですからイエス様が罪を赦すなら、御言葉が人を赦したのであり。
イエス様が癒したのであれば御言葉が人を癒したのです。
この方は神様の言葉が肉体を取って私たちの間に住んで、働かれたことを見ました。
この方は十字架で死んで3日後に蘇ってくださったのでした。
私たちは孤児のように見捨てられたではなく、神様ご自身である御言葉を聖書にプリントして私達にくださったのです。
そして聖書を通じて神様に出会うことができるのです。
 
1. わが子よ私の言葉に心をとめよ
 

私達が神様に出会うために、この神様の特定の御言葉に心を集中させるのです。
私たちは神様の全体を見ることができません。
ですから罪の赦しを願うなら罪の赦しの御言葉により頼むのです。
病の癒しなら、貧困・経済の問題ならと探し求めるのです。
 

2. 言葉に耳を傾ける
  聖書は書かれた書物なのにどのようにして耳を傾けるのでしょう。
語られた御言葉を心の中に語ってくださる方がおられるのです。
それが助け主なる聖霊様であります。
この方に耳を傾けるとき信仰が湧いてくるのです。
信仰は聞くにより聞くはキリストの言葉とあります。
 
3. 目から離すな
  目から離すなと言うことは大変困難なことです。
でも旧約の聖徒たちはこれを実践したのでした。
神様はアブラハムに、あなたの見渡す地はあなたとあなたの子孫に与えるという約束を受け取りいつも夢描いていたのです。
今日このことを実践する者とならなくてはなりません。
 
4. 心の中でそれを守れ
  さてどの世にして守ったら良いのでしょうか。
聖書は心で溢れているものが口から語るものだとあり人の心と口の言葉は一致するのです。
告白によって約束の言葉を守るのです。
 
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