私たちの格闘は血肉に対するものではなく、
主権、力、この暗やみの世界の支配者たち、
また、天にいるもろもろの悪霊に対するものです。
|
(エペソ人への手紙 6章12節)
|
|
| |
今日多くの人々が人生に起こる出来事の中に
人間の理解を超えた力の働きがあることに気付いています。
霊的な世界が現実に存在するのです。
この世界から家族を救い出し、
私たちの人生を取り返すためには禍をもたらす
悪しき者・悪霊と言われるものを縛らなくてはなりません。
今日悪しきものをよく知って縛り祝福を勝ち取る者になっていきましょう。
|
| 1. |
目には見えない世界がある |
| |
手で触れ、目で見ることができる世界は
目に見えない世界によって成り立っているのです。
目には見えない神様によってこの世界は創造されたのです。
今日に至るまで目に見える世界は目に見えない世界によって支えられているのです。
目に見える世界を創造された神様によって物質世界を変化させることができるのです。
今日多くの人々がこの法則によって祝福を人生に取り込んでいるのです。
|
| 2. |
悪霊について |
| |
悪しきもの、悪魔が最初に登場するのはエデンの園です。
神様は傷つけるものない、美しい園を創られました。
その園を支配するように最初の人であるアダムとエバにお与えになられたのです。
このアダムとエバを誘惑し神様に背かせ罪を犯させたのが悪魔でした。
悪魔は荒野でイエス様を誘惑し今もなお神様に敵対して働いているのです。
ペテロがイエス様が十字架で死ぬんだと聞いたとき
諌め「サタンよ、引き下がれと」叱責されました。
これはペテロがサタンということではなく、背後に働く悪魔に対して言われたのでした。
|
| 3. |
悪魔の働きは |
| |
それは徹頭徹尾神様に敵対することです。
神様の御業が働くところに行き妨害するのです。
聖会があれば失敗するように、気候に働き、交通機関に支障が出るように、
人々に働き祝福を受けないように働くのです。
| ① |
偶像崇拝するように働き
|
| ② |
分裂分派をもたらし、争いを起こして家族を分裂させ
|
| ③ |
汚れた霊は、人に汚れた思いを抱かせ、放蕩させみだらな思いをもたらし行動させるのです。
|
| ④ |
汚れた霊は、人に汚れた思いを抱かせ、放蕩させみだらな思いをもたらし行動させるのです。
|
| ⑤ |
特異な体験ではなくすべての人が語るべきものと勧められている。
|
| ⑥ |
病の霊は人びとを病気で縛り
|
このようにして悪魔は悪霊と共に人々から神様の祝福を奪い取るのです。
|
| 4. |
この悪魔に対する態度 |
| |
| ① |
悪魔に機会を与えるな
|
| ② |
悪魔に欺かれるな
|
| ③ |
武装して戦え
|
悪魔はお願いして出て行ってもらうものではなくまた避けて逃げるものではなく、縛り付け追い出すものなのです。 |
| 5. |
3つの方法がある |
| |
この悪魔を縛り、追い出すために
| ① |
私たち神様の子は悪魔より力ある者として生まれ変わった事を知ることです。
|
| ② |
心に中から赦されていない罪を除くことです |
| ③ |
イエス様のみ名の権威を知り、行使することです。
|
具体的に信仰の告白をもって対抗するのです。
勝利ある人生は私たちのものです。
|