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● 2015年9月13日 「求めよ、与えられる」
 

求めなさい。そうすれば与えられます。
捜しなさい。そうすれば見つかります。
たたきなさい。そうすれば開かれます。
だれであれ、求める者は受け、捜す者は見つけ出し、たたく者には開かれます。

(マタイ 7章7・8節)

右のボタンを押すと、音声メッセージが流れます。
 

求めよ、探せ、たたけ。
誰であっても求める者は与えられる。
とは有名な言葉で多くの人々が自分を鼓舞するために用いています。
このみ言葉は祈りに関するみ言葉であって、弟子たちがイエス様に求めて与えられたものでした。
 

1. 求めよとは神様に求めること
 

クリスチャンは自分の願いを人に、教会に求めたりするのです。
人は救う力を持ってはいません。
どんな願いでもかなえてくださる神様に期待しましょう。
 

2. 求めるときに必要なこと
 

求めていることが何であるかを定めるのです。
目標は、そして祈りがきかれた時に何が起こるのかという目的、そして求めだしたときにその方法を定めなくてはならないのです。
 

3. 忍耐を持って求める
求めよとは求め続けよということです。
ルカの喩でも、友人のために夜中に隣人に求めるとき隣人だから起きるのではなく、あくまで求め続けるのでとあります。
祈りは神様が聞いてくださるまで祈るのです。
 
4. 与えられるもの
この世の父はパンを求める子に石やサソリを与えないように、父なる神様はいつも良いものをお与えになる。
神様の御心にかなうものを選んでくださるので、信仰もって受け取らなくてはなりません。
 
5. 良いものとは聖霊様
  神様は求めるものを与えられるばかりか、祝福の源なる聖霊様を与えられる。
ですから私たちそのものが祝福なのです。
私たちがすべきことは祝福を宣言する、創造することなのです。
言葉で宣言する。
得た者のように振る舞う。
感謝の祈りや賛美で神様をほめたたえる。
 
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